祖父の残した大量の古本買取
私が18歳まで住んでいた実家は2世帯住宅となっており、自分で言うのもなんですが、わりと大きい家でした。
祖父が去年亡くなったのですが、祖父の部屋を片付けようと久しぶりに家の中に入ったのですが、信じられない程の古本が置かれており、思わず「古本屋か!」と、ツッコミを入れてしまったほどです。
全部でどれぐらいの本があったか数えませんでしたが、両親が言うには10万冊ぐらいはあったのではないかということでした。
ちなみに、この数字でどれぐらいの大きさの家に住んでいたかが想像できると思います。
仕事の関係で東京に返らなくてはならず、最後まで片付けを手伝う事は出来ませんでしたが、そんな大量の本を処分するのも大変ですし、暫く放置しておいたようですが、家族会議で出した結論は、老人ホームや孤児院、図書館などに寄付すると言うことにしました。
古本買取をしたら高額で売れるような本も混ざっているのでしょうが、新しい人の手に渡って喜んでもらえるのであれば、祖父も喜んでくれるだろうと思います。
さすがに形見として、大事にしていたと思われる本だけは残しましたけどね。
2011年05月31日 |
カテゴリ:買取